時短家事は家事の考え方を変える

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時短家事になるように考える

家事の種類で時短にする

料理は一番の家事負担です。献立・買い出し・調理・後片付けと作る前からの準備・片付けがあります。
まとめ買い・献立を考えて買い出し、冷凍食品・缶詰・レトルト食品・半調理を使うのは皆さんよくしてる事です。家族全員で食事する時大皿・グリルパンをそのまま食卓に出すと洗い物が減ります。思い切ってデリバリーを頼む・外食を決めておくのも特別な気分でまた頑張ろうと思えます。
洗濯は洗剤を軽量して洗濯機に投入するのは意外に面倒です。洗濯一回分ごとジェルボール型洗剤は1個ポンといれるだけです。洗濯一回分ワンプッシュのスプレータイプもあります。
掃除は部屋を曜日ごとに決める・フローリングワイパーだけ・ついで掃除などでやらなきゃいけない重圧感から解放されて負担軽減になります。
収納は収まる大きさ・数量だけに決めておくとスッキリ綺麗になります。余計な物がないので片づけていて挫折しません。やりやすい所から時短がお薦めです。

時間帯で家事が違う

一日の流れで一番慌ただしいのは朝です。朝食の定番アイテムはまとめて箱に入れ、そのまま食卓に出せば一つずつ出す手間が省けます。個別に出しているとうっかり出し忘れてまた取りに行く事があります。身支度は必ず持って行く物は箱に入れて置きます。帰ったらその箱に入れればなくす事も防げ、翌日の身支度もスムーズになります。翌日使う衣類なども前日に準備しておきます。朝になってから何にするか選んでるだけで時間が過ぎてしまいます。
昼は休みの日に一週間の予定をあらかじめ決めておくと準備できます。月曜は銀行に午前中行くから掃除はリビングだけ・午後仕事、火曜は買い出しのみなどです。
夜は仕事をしてると夕方から家事が集中します。調理の調味料は蓋にラベリングして取り出しやすくします。ほったらがし家電調理器を上手に使うと時間を有効活用して他の事ができます。家族に手伝ってもらえる事はお願いします。


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