時短家事は家事の考え方を変える

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家事革命を起こそう

習慣で負担軽減

大掛かりな掃除と少しの掃除どちらがいいかと言えば断然少しの掃除で済ませたいですよね。
大掛かりな掃除は時間・労力が掛かりますが少しの掃除は使ったらすぐ拭きとる・磨くなど毎日ちょこっとの動作で済みます。後でやればいいかと思うと忘れがちになり、なかなか汚れが落ちなく諦めてしまう、やらなくなります。予防家事で面倒と思う事の負担を軽減します。汚れが付かないようにシンクに洗剤スプレー、掃除だけでなく、料理・洗濯にも使えます。
料理は時間がある時に下準備をして小分け冷凍しておく、洗濯は干す時シワを伸ばしてハンガーに吊るせばアイロンがいらないなどです。予防家事と同時にやらない家事にもなります。
掃除は家族も使いやすいように掃除シート・スプレーなどを置いとくと気付いたらサッとできます。トイレは汚したら後の人が使う事を考えてサッと掃除ができる、気遣いができるようになります。

効率の良い家事環境

効率良く仕事ができる・行動ができると聞きます。家事にも同じように効率良くできると時短になります。
動きやすい動線にします。料理をする時、冷蔵庫から食材を出す・切る・作る・お皿に盛る、この一連を考えた時どうでしょう。離れた場所に冷蔵庫があると作業スペースに持ってくる時間が掛かります。使う食材はまとめて出さないと何度も往復します。食材を切って作る時も同じくすぐに次の作業に移れる事を考えなくてはいけません。食器棚の食器はタイプごと・よく使うと、取り出しやすい位置にするなどです。毎日の事なので効率良く動かないと時間だけ掛かります。
使いやすい位置に道具を置く・便利グッズを使うのは楽にしてくれます。洗濯は白物・色物・おしゃれ着用など分けます。洗濯前に家族にカゴで分別してもらうと洗濯前の分別が省けます。誰でも出来る事は家族に協力してもらいましょう。


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